意外?でも効果あり!やる気が出ないときは、グッスリ眠ろう!

モチベーションが落ちて勉強できない。

無理やり勉強しようとするけど、どうしてもダメ。

こういう経験、ありませんか?

筆者は、よくありました。

特に、一週間の仕事を終えて、週末に勉強しようとしたときに多かったです。

勉強したいのに、どうしてもやる気がでない!」と、投げやりになってしまう。

今日は、そんな状況をクリアするための方法をご紹介します!

その名も、「グッスリ睡眠やる気アップ法」です!

「グッスリ睡眠やる気アップ法」とは?

この「グッスリ睡眠やる気アップ法」。

それは、ズバリ「寝る」こと!

笑ってしまうぐらいシンプルですね。

ですが、これはかなり効果があります。

寝て大丈夫なの?

と、心配になるかもしれません。

たしかに、「寝る」というのは意外です。

ですが、大丈夫です。

多くの場合、多少寝ても問題ありません

なぜなら、「やる気が出ないときは、疲れている」ことが多いからです。

筆者はこれまで、日商簿記検定1級、TOEICなどさまざまな資格を勉強してきました。

この経験を通して、「体力とモチベーションはある程度連動している」と感じました。

つまり、その資格や受験に対しての情熱がなくなったのではないのです。

単に、疲労やストレスが溜まっているだけなのです

モチベーションの低下は、身体からのヘルプサインなのです。

仕事や人間関係に疲れ切っている。それでも、無理して起きて勉強しようとする。だから、うまくいかないのです。残念ながら、眠い状態で勉強しても、はかどる可能性は低いでしょう。

だから、しっかり休んで身体も心も回復させる!

というのが、この「グッスリ睡眠やる気アップ法」なのです。

「グッスリ睡眠やる気アップ法」のポイント

「グッスリ睡眠やる気アップ法」は、寝るだけですが、ポイントが3つあります。

布団やベッドでしっかり休む

しっかり休むためには、寝る環境が大切です。

可能であれば、布団やベッドでしっかり休みましょう

机に向かって寝たり、イスでうたた寝するのでは、あまり効果がありません

上限を決めて、寝すぎないこと

そうは言っても、寝すぎるのは生活リズムが崩れてしまいます。

良くありませんよね。

筆者は、2時間を上限に設定していました。

2時間以上寝ると、夜眠られなくなるからです。

2時間は、あくまで一例です。

ご自身のちょうど良い時間を探ることが大事です。

あくまで、生活リズムを保ったままで、リラックスすることが肝心です。

起きてからは、しっかりがんばる

あくまで、睡眠は勉強のための準備です。

起きてからが本番。

寝てリラックスできたなら、その勢いで机に向かいましょう。

寝る前に比べて、スッキリしているため、勉強へのモチベーションも復活しているはず。

起きた後ダラダラするのは、よくありません。

起きた勢いで、机へ向かいましょう。

さいごに

今回は、寝ることでモチベーションをアップさせる方法をご紹介しました。

やはり、仕事も勉強も「身体が資本」です。

正しい勉強は、正しい睡眠、生活から

ぜひ、勉強だけでなく睡眠についても考えてみてください。

そうすることで、モチベーションと仲良く付き合っていくことができますよ!

※なお、この記事の内容は筆者の経験談に基づくもので、科学的理論に基づくものではありません。ご了承ください。

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