独学者向け!教科書、問題集を選ぶときに気をつけるべきこと

教材選び、意外と難しい

教材選び。

教材と言ってもさまざまありますね。

教科書、問題集、過去問。

これを選ぶのは、なかなか難しいものです。

独学者にとって、永遠のテーマかもしれません。

でも、実際あまり時間をかけたくないのも人情。

今回は、独学で勉強している方へ向けて、教材の選び方をご紹介します。

教材を買う前に、合格体験記を読もう!

まず、いきなり購入するのはやめましょう。

いきなり何を言い出すんだ?と思われたかもしれません。

ですが、これは大事なことです。

このブログでは、教材を買う前に、合格体験記を読むべきと再三叫んでいます。

なぜでしょうか?

それは、資格についてなにもわかっていない状態で、教材を選ぶのは難しいからです

知らないものは買えないのです。選べないのです。

というわけで、まず合格体験記を読みましょう。

その数、20記事

詳しくはこちらの記事で紹介しています。ぜひ、こちらをご覧ください。

合格体験記を活用して、合格へGO! 合格体験記を侮るなかれ。 合格体験記、一度は見たことがありますよね。...

20記事読めば、だいたいのことはなんとなくわかります。

試験科目。合格の基準。どういう受験者が多いか。鉄板のテキスト。などなど。

教材を買うのは、合格体験記を読んだあとでも、遅くありません。

教材の選び方

合格体験記を読み、教材に関する情報をゲットしよう!

合格体験記のライターさんは、多くの場合使った教材を書いてくれています。

合格体験記を多く読むと、王道の教材がわかってきます。

よく出てくる教材については、メモしておきましょう。

20記事読むので、教材に関する情報をある程度ゲットできます。

時間があれば、Amazonなどのレビューも確認しよう!

時間があれば、Amazon、楽天、ヨドバシ.comなど大手ECサイトで、レビューをチェックしましょう。

方法はかんたん!

ECサイト上で検索するだけ。

レビューの内容を見ると、その教材の使い勝手など具体的な情報がわかります。

極端にネガティブな意見が多い場合、要注意です。

また、レビュー数も重要です。

高評価な教材であっても、レビュー数が少ない場合は、念の為注意しておきましょう。

逆にレビュー数が多いということは、ある程度メジャーな教材と言えます。

この段階までに、2,3種類の教材に絞り込みましょう。

最後に目で見て、確かめよう!

ここまで、合格体験記等をチェックすることで教材を2つか3つに絞り込みました。

そうは言っても、やはり実物を見て確認したいところ。

というわけで、このタイミングでようやく書店へ向かいます。

そして確認します。

教材の大きさ、見やすさ、難易度などなど。

自分に合っているかどうかは、読んでみないとわかりません。

意外と大事なのは、「これを使って合格できそうか?」という感覚です。

たとえば、読んでいて疲れてくるようでは、やめておいたほうが良いでしょう。

最終的には、「これなら勉強を続けられる気がする」と感じる方を選びましょう。

教材選びの注意点

迷ったらメジャーな方にしよう!

資格勉強の勝負どころ。

それは、「教材の内容をどれだけ理解できるか」です。

したがって、教材の質そのものが問題になることは、あまりありません。

どれだけ、インプットできるかが勝負です。

したがって、必要以上に時間をかけることは、避けたほうが良いです。

教材選びよりも、勉強を優先しましょう。

そこで教材選びで迷ったならば、メジャーな方を選びましょう。

メジャーとは、具体的には、合格体験記、ブログ、ECサイトのレビュー等でよく使われている方です。

よく使われているということは、信頼できる可能性が高いのですから。

悩みすぎるよりは、有名どころを信頼して勉強を開始したほうが、合格へ近づくことができます。

教科書、問題集、過去問題集は一貫させよう!

教科書、問題集、過去問題集は、出版社・著者を一貫させたほうが良いです。

なぜなら、出版社・著者が異なっていると、言い回しや解き方が違ってくるので、不必要に悩んでしまうからです。

たとえば、教科書はA社、問題集はB社、過去問題集はC社というケースはどうでしょう?

見ただけで苦労しそうです笑

そこで、教科書をA社と決めたら、問題集、過去問題集もおなじA社にしましょう。

当たり前かもしれませんが、これも大事なことです。

一通り用意した上で、プラスアルファで別の教材を買うことはOKだと思います。

たとえば、問題演習が少ないから、B社の問題集も買おうという具合です。

これは、A社の教材が一通りあった上でのプラスアルファなので、ナイスチョイスです。

まず、1つの教科書をしっかりやりきろう!

最初から、複数の教科書を買うことはおすすめしません。

なぜなら、勉強の効率が落ちるからです。

まず、一つの教科書をしっかり理解しましょう。

そうするほうがよっぽど近道です。

もちろん、一度買ったものが合わなかったから買い直すというのは、仕方ないのですが。

重要なことは、まず1冊の教科書を購入し、それをしっかり理解することです。

おわりに

今回は教材選びについて、ご紹介しました。

独学者にとっては、悩みどころですね。

ぜひ、この記事をご参考にしてください。

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