うまく活用!資格合格が近づく合格体験記の使い方

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合格体験記を活用して、合格へGO!

合格体験記を侮るなかれ。

合格体験記、一度は見たことがありますよね。

実は、合格体験記を活用することで、合格にグッと近づきます

でも、合格体験記の使い方ってよくわからないですよね?

筆者も、合格体験記なんて読んでいませんでした。

「とにかく、資格に合格するぞ!」と、教科書を最初から読み始めていた私。

しかし、今思うと、このやり方かなり間違っていたと思います

なぜなら、いきなり細かいところをやろうとしているからです。

資格合格の全プロセスが見えていなかったのです

結局、一生懸命頑張ったのになかなか成果がでない。

そんな状況になっていました。

そして、しばらくして気づきました。

まずは、ざっくりで良いので試験について知るべきだと!!!

そのためには、どうすれば良いか?たどりついたのが、合格体験記の活用でした。

本日は、この合格体験記活用法について、書いていきます!

なお、この合格体験記活用法は、資格勉強を想定しています。しかし、大学受験でも使えるテクニックだと思います。ぜひ、ご参考にしてください。

それではいきましょう!

合格体験記とは「宝の山」!

合格体験記はまさに「宝の山」。

先輩のノウハウ、苦労したところ、時間の確保の仕方、使用したテキストなどが詰まっています。時によっては、暗記のためのゴロ合わせなども。

まさに、努力の結晶

自分では気づけないことが山のように書かれています。

「経験者の生の声を聞くことができる、追体験できるとは、こんなに意味があるのか!」

そう気づいた時、かなり衝撃でした。

合格体験記を読むと、勉強法も変わってきました。

「この論点は難しいから、週末を使って集中的にやろう」

「このテキストは結構使われているな」

「この暗記は頻出だから、優先的に覚えよう」

といった形で、適切な対応が取れるようになったのです。

まさに、絶対確認しておくべきマストアイテム、それが、合格体験記。

おそるべし。

勉強開始前に、合格体験記を大量に読もう!

これから資格や受験の勉強をスタートさせる方。

ぜひ、なんとしても合格体験記を読みまくりましょう。

どれくらい読めばいいの?

と疑問に思うかもしれません。

目安として、20記事は読むようにしましょう。

20記事という点に、根拠はありません。

目指すレベルもさまざまですので。あくまで、目安です。

「足りないなー」と思ったら、ぜひ読めるだけ読みましょう。

大学受験や難関資格であれば、30記事、50記事読んでも読みすぎではありません。

ただ、筆者の経験上、20記事も合格体験記を読んでいると、いろいろなことがわかってきます。

  • ①受験している人について
  • ②資格のハマリポイント
  • ③注意しないといけない論点
  • ④合格者のレベル

合格体験記を読むと、このような知識、ノウハウが身につきます。

勉強を開始した直後であれば、この時点で他の普通の受験生をリードしていますね!

間違いありません!

気分転換、モチベーションアップも!

合格体験記は、これから勉強を開始する人のものだけでもありません。

今、勉強している方にとっても、非常に意味があります。

なぜでしょうか?

それは、合格した自分をイメージできるからです。

合格体験記を読むと、合格後の自分をイメージできます。

イメージが具体的に描けるので、モチベーションがアップします。

「自分もがんばろう!」

そんな風に思うようになります。

それに、スマホひとつで気楽にできるので、気分転換にもなります。

特に、スケジュールの中盤から後半になると、疲れもでてきて苦しくなってきます。

そのタイミングでの、モチベーションアップはなかなかおいしい!

合格体験記の読み方

さいごに、合格体験記の読み方を。

方法はカンタンです。

GoogleやYahoo JAPANなどで、「資格名 合格体験記」と検索する

「それだけ?」と思われそうですが、それだけです笑

簿記検定であれば、「日商簿記2級 合格体験記」と検索するだけです。

お金もかかりません。

検索すると、資格学校に掲載されている体験記や、ブログに書いている体験記がヒットします。

考えても仕方ありません。好き嫌いせず、どんどん読んでいきます

「私は学生だし、社会人の記事は参考にならない〜」などなど、立場が違いすぎて参考にならない。

なんてこともありますが、気にしません。とりあえず、読んでいきます。

ポイントは、2つ。

1つ目は、「良い!」と思ったことは、メモしましょう

2つ目は、「自分に合わない!」と思った合格体験記はスルーしましょう

資格や受験の勉強については、みんなが同じ環境で受験しているわけではありません。

予備知識や得意分野に差はあって当然です。

そこで、合わないと感じたら、「ありがとうございました」と感謝して、次の合格体験記を読みましょう。

まとめ

今回は、合格体験記活用法について説明しました。

戦いは、まず情報集めから。ということですね!

ぜひ、合格体験記熟読法をお試しください。

今資格を勉強している方、これから取り組む方に、この記事が役立てば幸いです。

※本記事では、資格・検定試験をまとめて「資格」と表記しています。