資格受験生必見!資格勉強を始める前にやるべき4つのこと!

資格勉強をあらわす画像

「いざ、資格の勉強をはじめよう!」
となった時、実は勉強前に行っておくとプラスになることがあります。手間や時間はかかりません。
ですが、このちょっとした準備で、結果が変わることもあります。

今回は、そんな「勉強の前に」やっておくべきことをご紹介します。もちろん、すでに勉強している方にも有効ですので、ぜひご覧ください!

なぜ受験するのか?について考える

勉強には、モチベーションが不可欠です!勉強する理由がわからなくなると、モチベーションも下がりがちです。

そこで受験前に、受験理由をさらっと洗い出してみます。深刻に考える必要はありません。カフェなどで、コーヒーでも飲みながら軽く考えてみます。たとえば、

  • 就職活動で評価されたい
  • 仕事で必要
  • 昇進の要件で必要
  • なんとなくおもしろそう
  • 難関資格に合格した自分がどうなっているか気になる
  • 資格手当てがもらえる

これらは、オールOKです。動機は立派でなくても良いのです

立派な動機も、くだらない動機も、すべてエネルギーに変えてしまいしょう!

合格体験記を大量に読み漁る!

これは、絶対にやったほうが良いです!

なぜなら、「経験者の生の声を聞くことができる。追体験できる。」からです。しかも、無料で

これはやるしかありません。

目安として、20記事は読むようにします。

方法はカンタンです。

GoogleやYahoo JAPANなどで、「日商簿記2級 合格体験記」と検索するだけです。資格学校に掲載されている体験記や、個人の方がブログに書いている体験記などがヒットするはずです。

考えても仕方ありません。好き嫌いせず、どんどん読んでいきます。

「私は学生だし、社会人の記事は参考にならない〜」などなど、立場が違いすぎて参考にならない。なんてこともありますが、気にしません。とりあえず、読んでいきます。

すると、なんということでしょう。

20記事も合格体験記を読んでいると、意外といろいろなことがわかってきます。①受験している人について、②資格のハマリポイント、③注意しないといけない論点、④合格者のレベルなどがなんとなく伝わってきます。

これは、かなり良いことです!以下のメリットがあります。

  1. 資格の全体像を把握できるため、スケジュールを立てやすい
  2. しっかり勉強すべき論点がわかるので、メリハリがつけやすい
  3. さまざまな情報が得られるため、困った際に軌道修正しやすい
  4. 詳細な解説や独特な暗記方法など、具体的な解決法、方法論を知ることができる

などなど、いいことばかりです。

また、それほど疲れる作業でもないので、通勤列車のなかでスマホひとつでさらさらとできてしまいます。

まずは、情報集めから。ぜひ試す価値ありです。ちなみに、筆者の資格勉強体験記も後々公開していく予定です。しばし、お待ち下さい。

なお、試験内容が改定されている場合があります。たとえば、TOEICは2016年5月に試験内容が変更されています。受験する資格の改定状況には、注意しましょう。

期限を決める!(試験に申し込む)

忙しい社会人の方だと、期限を決めずにダラダラ勉強してしまうことがあります。TOEICやパソコンでいつでも受験できる試験ですと、特にズルズルと引きずりがちです。

筆者も割とやってしまいます。しかし、これは良いことがありません!

まず、期限(受験日)を決めましょう!

たとえば、「2018年6月の日商簿記2級試験を受ける!」といった具合です。もし、試験の申し込みが開始されているのであれば、その場で申し込みます。

大まかな計画を立てる!

ゴールはどこに設定すべき?

さて、ゴールが決まったところで、計画を立てます。

しかし、どこを目指すべきでしょうか?

筆者は、試験10回分をほぼ完璧に解答できる状態を目指していました。これを前提にスケジュールを組みます。

試験10回というのは、あまり根拠はありません。が、筆者の経験から、これぐらいやれば他の受験生と勝負にはなります。

スケジュールを立てる

合格体験記を読み漁ったおかげで、ペース配分や要注意ポイントがなんとなくわかります。ひとまず、その「なんとなく」をもとにスケジュールを組んでいきます。あまり、詳細でなくて良いです。

「1月3週目までに、商業簿記のインプットを終わらせる」(日商簿記試験2級)

「2月中に、過去問を2回演習する」

といった具合です。

スケジュールの立て方については、次回以降の記事でしっかりとご説明する予定です!

まとめ

以上のように、勉強前には意外とやるべきことがあります。特に合格体験記の読み漁りは、効果があります。ぜひ気分転換がてらに、やってみてはいかがでしょうか。

今資格を勉強している方、これから取り組む方に、この記事が役立てば幸いです。

※本記事では、資格・検定試験をまとめて「資格」と表記しています。

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