良いことばかり!20代サラリーマンに資格勉強をオススメする6つの理由

2018年が始まりました!「learning notes」のはじめての記事になります。

さて、新年が始まり、「資格取得」を今年の目標とした方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ネット上には、資格は無意味、コストパフォーマンスが悪いという意見もありますが、筆者は「資格取得はメリットが盛りだくさんだ!」と考えています。今回は、20代サラリーマンの方向けに、「資格取得」のメリットをまとめたいと思います!(ちなみに、筆者も一応20代です)

ベテラン社員と同じ土俵で戦える!

経験や人間関係をお金で買うことができません。通常、経験の浅い20代サラリーマンが、ベテラン社員が持つ経験や人間関係を短期間で身につけることができません。やはり、実務経験はベテラン社員に一日の長があります。

しかし、資格試験はそうではありませんなんと、これまでの経験や人間関係は無関係です!

受験者全員が同じ土俵で戦うのです。

つまり、すこし意地が悪い表現になりますが、ベテラン社員に勝てるチャンスなのです!。もしかすると、唯一のチャンスかもしれません!?

したがって、若い社員はまず机の上で勝負してみてはいかがでしょうか?この土俵なら、努力次第でベテラン社員に追いつくことができる可能性があります!

セルフプロデュース力、主体性のアップ!

「資格取得」は、個人的な活動です。ざっと考えただけで、以下のステップがあります。

  1. 現在の自分の分析
  2. 資格に関する調査
  3. 目標設定
  4. 優先順位、スケジュール等の設定
  5. 日々の学習
  6. 試験の受験

資格の勉強スタイルには、「通学」、「通信」、「独学」などがありますが、どのスタイルであっても、これらすべてをセルフプロデュースする必要があります。

公認会計士などの超難関資格はなぜ非常に評価されるのでしょうか?それは資格の評価に加え、セルフプロデュース力や主体性が認められてるからです。

自分で目標を立てて、必要なものを分析し、それを実現させる。言葉ではカンタンですが、非常に難しいです。だからこそ、評価されるのでしょう。

今、資格取得に向けて努力されている方、また今後資格を受験する方は、資格取得のプロセスを苦痛な作業と捉えないでいただきたいです!

そうではなく、自分を磨く場、セルフプロデュースする場と捉え、臨んでいただければ!と思います。

マネジメントの経験となる!

なんと、「資格取得」はマネジメントの経験にもなります!

すでに触れたように、「資格取得」には、勉強以外のタスクもあります。また、差し込みで急な仕事が入り込んでくることもあります。それらを行いながら、勉強を進める必要があります。

これらのタスクを管理することは、プロジェクト管理PDCAサイクル管理にほかなりません。つまり、資格勉強自体が1つのプロジェクトと言えます。もちろん、このプロジェクトのオーナー、脚本家、演出家、プロジェクトマネージャーはあなた自身です。

難関資格であればあるほど、良きセルフマネジメント経験となります。特に若いサラリーマンの方ですと、仕事でプロジェクトを監督する立場になるチャンスは限られています。社内ではチャンスが回ってくるのを待つしかありませんが、「資格取得プロジェクト」は今日から取り掛かれます!

ぜひ、いかがですか?

勉強経験・ノウハウがあるため有利!

若い世代の方は、最近まで受験勉強や大学でのテストを経験しているので、それ自体が非常に有利です!

また、若いという年齢的なアドバンテージがあるはずです!多少睡眠時間が少なくても、パワープレイで押し切ることもできます笑

単純なお話ですが、これも20代サラリーマンが資格を受験する立派な理由の一つです。

合格すると、知識を身に着けた上で実務を経験できる!

もし合格できたならば、「バラ色

と言うわけでありませんが、良いことがあります。

それは、「体系的な知識を身につけた上で、業務経験を積むことができる」ということです。

知識を持って経験を積めるというのは、非常に大きなメリットです。

なぜなら、1つの仕事で得られる経験値が、他の人よりも大きくなるからです。

私は日商簿記検定を取得しているのですが、やはり簿記会計に関する業務では、他の社員よりも成長スピードが早かったと思います。

具体的には、事前に業務の内容の予測を立てることができました。また、ぱっと考えて不明な点も、自分で調べることもできました。

資格を取得することで、ものごとをよりハッキリと見ることができますし、1つの仕事からさまざまなことを学びとることができます。

新たな活躍機会や交友関係につながる!

重要な仕事を任せてもらえるかもしれません

資格を取得することで、さまざまなことを周囲に示すことができます。

  1. 学習した知識
  2. やる気や本気度
  3. ポテンシャル(潜在能力)

このため、おもしろい仕事や重要な仕事を任せられるかもしれません。

こういった仕事を誰に任せるか、上司はそれを決定する必要があります。しかし、それを主観的な感覚だけで評価するのは心もとない、というのが人情です。

資格によって客観的に裏付けることができますし、熱意をアピールできます。

もしかしたらチャンスに巡り合うかもしれません!

社外の交友関係を広げることができる

現在は、ブログ、SNS、勉強用Webサービスを通して、同じ資格を勉強する人同士でつながることができる世の中です。これまでは、孤独の中勉強していた独学受験者の方にとっては良い流れなのでしょう。

私の友人に、「中小企業診断士」という資格を取得した方がいます。その方は資格取得後、その資格に関するWebサイトや合格のためのセミナーを複数人で運営しています。

このように、資格を足がかりに、社内外で新たな交友関係や活躍機会を築くことができかもしれません。

まとめ

以上、20代サラリーマンに資格取得をオススメする理由でした。

重要なことは、仕事をきちんと達成した上で、資格を取得するということです。その結果、かならず何かしらプラスの評価がされるはずです!

20代に失敗はないと思います。ぜひ、前向きにチャレンジしていきましょう!

今資格を勉強している方、これから取り組む方に、この記事が役立てば幸いです。

※本記事では、資格・検定試験をまとめて「資格」と表記しています。

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